2012年今年の10大ニュース

今年も、こんな季節が来ました。1年を総括する。やっぱり、大事なことですよね。

1、東京ラーメンショー2012、富山の仲間「富山麺遊会」と共に、4年連続売上数第1位!達成しました。これって、すごい!!

2、アメリカに進出しました。ロサンゼルス1号店、2号店、さらに天丼松よし、順調です。来年はさらに・・・・・。

3、創業20周年。11月20日にハタチを迎えました。

4、「松任製麺」ネクストブランド誕生しました。創業20年を機に新しいブランドに挑戦です。

5、TV東京、みのもんた司会の「愛の貧乏脱出大作戦!」に達人として、栗原清が出演しました。

6、イベント出展が去年の2倍。72件を数えました。おそらくらーめん屋としては日本一でしょう。

7、被災地復興イベント「福島ラーメンショー」では、郡山市長に義援金116万円を贈呈しました。

8、富山県から、地域振興局長表彰を受賞しました。

9、富山駅前CiC店が4Fから地下1階に移転しました。麺家いろはのアンテナショップとして生まれ変わりました。

10、海外進出2年目。各国からのオファーが相次ぎ、会長栗原清の海外渡航は10回・6ケ国に渡りました。世界戦略の始まりです。

ラーメン通販

台湾新光三越嘉義店と高尾三多店です

それも、2件同時開催です。
富山県も中々やるでしょ。ちょっと無謀な気もしますが。
台湾国内で最大勢力を誇る百貨店。新光三越嘉義店と高尾三多店です。本日17日が初日でいずれも25日迄の9日間。うちも2名ずつ2手に分かれて対応しています。富山県もうちもグローバルになって来ましたね。県知事代理で参加している地域振興局長の日吉さんから「栗原さん、インターナショナルですね。」って言われたので、「お互い様。」とあいさつしておきました。

富山としても台湾直行便が飛ぶ様になって、観光客誘致に必至なんですね。うちも一役買えれば光栄です。

そして、僕の狙いは台湾進出の足掛かりを作る事。市場リサーチもしますし。声を掛けてくれるパートナー希望者もいるので、積極的に行きますよ。明日は、台北市内でラーメン屋めぐりの予定です。

台湾名物の夜市(屋台街)にも行きたいけど、お腹が限界ですよね。

ラーメン通販

台湾の三越百貨店2ケ所で「富山県物産展」

明日、富山から台湾へ出発。台湾の三越百貨店2ケ所で9日間の同時開催。どちらも「富山県物産展」です。正に、富山の魅力を世界へ!ですね。

僕は途中から香港へ。4日間で100万人。世界のバイヤーが集まると言われる”香港フードフェスティバル”に参加します。クリスマスは香港で過ごします。

と言う訳で、今年は富山の人には失礼しますが、「良いお年をお迎え下さい。」そして「いつもですが、不義理をお許し下さい。」

皆さんは、どんな年でしたか?
来年はどうしますか?
僕も、2、3日中に、今年を振り返ってみます。そして次に、来年を展望しますね。

年明けは、インドネシア、香港、アメリカと海外のスケジュールが続きます。海外中心の年になるかも?ですね。

ラーメン通販

OPEN

創業20年を機に、新しいお店に挑戦です。12月12日(水)濃厚地鶏らーめん「松任製麺」掛尾店オープン。
従来の、麺家いろは掛尾店(富山市)をリニューアル。看板もメニューも、もちろんらーめんのコンセプトも一新してスタートしました。
14日(金)には松任店(石川県)をオープンさせます。こちらも、いろはからのブランドチェンジ。さらには海老名(神奈川県)にある「北のらーめん大地」も年内には「松任製麺」にブランドチェンジです。

全国各地から取り寄せた地鶏から、旨みやコラーゲンをじっくり煮出した鶏白湯スープが特徴です。あえて産地をうたっていないのは、今、地鶏の基準が厳しくなり、どこの産地でも安定した供給がむずかしく、見栄をはって特定の産地を表記するより、タイミングを見て、各地から最高の地鶏を仕入れる方が確実だと判断した為です。徹底していい地鶏にこだわりたいと思います。

今、業界では豚骨が主流になっていますが、僕は必ず鶏スープ、あるいは鶏白湯スープが見直される時が来ると感じています。又そういうブームをけん引する為にも、濃厚地鶏らーめんをヒットさせたいですね。

数値的には鶏は豚より旨み成分のグルタミン酸等が多く、良質のコラーゲンも多く含まれています。旨さと共に健康志向の面からも、ぜひ地鶏白湯らーめんに注目して頂きたいと思います。

ラーメン通販

20周年!

本日、11月20日をもって、らーめん屋歴20年になりました。やんちゃな少年期を終え、20才になって、大人の仲間入りをします。らーめん屋から大人の企業に成長したいと思っています。

ハタチの誕生日祝いは、表だっては考えていません。単なる通過点って感じかな?とは言え、今日は国内全店の店長を集めて店長会議をしますので、うちわでは区切りの決意を確認したいと思っています。20才になったばかりなんてまだまだ未熟。30才の時には、立派な大人になっている様に頑張ります。

写真は香港1号店のパートナー、サイラス氏。研修で1ケ月間日本へ来ていましたが、今週帰国しました。今から本格的に準備を進めて来年1月末の開店を目指します。

日本だけじゃなく、世界中に新しい仲間が増えて、みんなの笑顔が見れたら、らーめん屋も捨てたもんじゃないと思います。

ラーメン通販