「射水うどん はせ川」
ゴールデンウィーク初日の4月29日、射水市の海王丸パーク横に「新湊きっときと市場」がオープンしました。観光客を中心に富山の新鮮な魚を味わって頂こうという漁港の観光スポットです。その中に同時オープンしたのが、「射水うどん はせ川」です。
実際のオーナーは長谷川さんという方ですが、実は僕がプロデュースした店です。1番の売りは富山県産小麦を使った無添加自家製麺による射水うどんです。さぬきうどんとも氷見うどんとも違った、独特のモチモチっとした食感が特徴で、店頭で毎朝製麺しています。
だし(スープ)にもこだわっています。うどんと言えば普通は鰹節、昆布ですが、僕が作るからには、そこに鶏ガラ、豚骨を加えちゃいました。もちろん隠し味ですが、深い旨味が生まれたと思います。
メニューには、うどんだけでなく、そばもあり、つけ麺ならぬ「つけうどん」という新しい食べ方も取り入れました。新湊産の白えび天ぷらは、どこよりも旨いんじゃないかな?
「富山ブラック どらやき、ラスク、せんべい」
うちが富山ブラックでお土産らーめんを発売した時は、もちろんうちだけ。県の関係者から富山ブラックのお土産品が欲しい。という依頼を受けて開発しました。
今は、ラーメンだけで僕が知る限り、10数社。皆さんブームに乗ることに意欲的ですね。これは僕自身が願っていたことで、皆んなで盛り上げれば本当の意味でご当地ブランドになれると思います。
そして何んと!
「富山ブラック どらやき」
「富山ブラック ラスク」
「富山ブラック せんべい」
などが登場して来ました。まだまだ出て来そうですね。
「となみチューリップフェア」
富山県では、ゴールデンウィーク恒例の花の祭典「となみチューリップフェア」がきのうから始まりました。4月22日~5月5日迄の14日間、100万本のチューリップが全国からのお客様をお迎えします。見応えありますよ!
当然、会場内にはうちも出店しています。四季彩館前広場の特等席で富山ブラックののぼり旗を挙げています。会場内マップを見て、是非お越し下さい。
明るく、元気に、楽しく、ゴールデンウィークを過ごして下さいね。
射水本店の玄関前に咲く紫モクレンです
富山では、桜の満開も終わり、モクレンやコブシが咲き始めました。写真は射水本店の玄関前に咲く紫モクレンです。
陽気もどんどん上がり、人も植物も、そして世の中全体も明るくなれるシーズンです。厳しいこともありますが、笑顔で元気を出して頑張りましょう。
昔、かまやつひろしの歌で「どうにかなるさ」というのがありましたが、本当にそうだと思います。笑顔のところには笑顔が、元気なところには元気が集まって来るものですよね。
シンガポール。まずは、ここで頑張るぞ!
僕は今、シンガポールです。実は12日から来ていて、帰りの飛行機待ちで空港にいます。
今、海外のあちこちで、らーめんラブコールが起こっていて、先月は北京に行って来たばかりです。中国初のらーめんテーマパークの企画に呼ばれて、出店を承諾して来ました。
今度はシンガポールで、やはり日本の実力店を集めようという企画で、興味深いものでしたが、一番心配していた結果になりました。それはオープン日が同じ6月1日という事です。これはキツい!
しかしながら、チャンスはそうそうある訳ではなく、しかも日本を代表する店として声をかけてもらっているのだから、ここは、ぜひ期待に応えたい。と、言う訳で、こっちも承諾してしまいました。別に欲張りとかじゃなく選ばれた事への使命だと思っています。
それだけ責任も大きい事は承知しています。色んな意味で日本が注目されていて、僕らはらーめんで日本を理解してもらう大使なんだと自分に言い聞かせています。他にもタイやアメリカなども話があるらしいですが、まずは、ここで頑張るぞ!