50の手習いってやつかな?


英語が出来ない。ましてや中国語やマレー語など全く分からない僕が、この歳(57才)になって、一人で飛行機に乗って、それも中国航空で、北京からシンガポールへ。おそらく機内に日本人は僕だけだったと思う。空港の送り迎えもなく、タクシーや電車で移動する。なんとかなるもんだな。

海外での滞在期間が永くなると、不思議と度胸が付くと言うか、生活してるって感じで、夜中にも居酒屋や屋台に入るのも、町で買い物をするのも平気になって来ました。これで会話が出来たら、もっと楽しいだろうけど、案外困る事なく生きて行けるもんですね。

今日は、北京店を出る時に、仲良くなったスタッフ達が、一人一人握手して、別れを惜しんでくれました。なんだかグッと来ましたね。ちゃんと心が通じてるんだなって。

明日から、又、シンガポールで新しい仲間に会えるのが楽しみです。とは言っても、やっぱり会話は大事な事で、せめて英会話はなんとかしなきゃ。最近は石川遼君を見習って、スピードラーニング聞いてるんですよ。これって、50の手習いってやつかな?

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