わくワーク体験


10月5日から、わくワーク体験という活動が地元の中学校であり、中学2年生の生徒を男女2名づつ、3日間預かることになりました。

初日は当店の従業員も含めお互いに緊張していましたが、お昼のピークを過ぎる頃には緊張もほぐれ時折り良い笑顔が出る様になりました。
自分達の思いとしては、社会の厳しさを教えるよりも、仕事の楽しさを教えてあげたいと考え、賄いらーめんを作ってもらったり、葱の青い部分で包丁の練習をしたり、お客様に対して感謝を表現するなど教えました。
もちろん、自分達も教育という練習をさせて頂き、むしろこちらの方が勉強になりました。

自分の若い頃を思い出し、どうすれば理解できるか?自分がどこまで説明できるか?という事に私達全員で挑戦してみましたが、その点ではやはりパートさんは子育てを経験しているという事もあり上手く接していた反面、男性陣は少し頭をかかえている感じでした。やはり男は言葉では無くハートなんだと改めて実感しました。
またこういう機会があった時には、反省をふまえて再度チャレンジしたいと思います。

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